Z fcで小物の写真を撮りたい

こんにちは、makoです。

Z fcが届いたので、レンズの相談をするために再びニコンプラザ東京へ足を運びました。

言葉で説明するよりも早いと思い、撮るのが難しいと思われるイヤホン2つを持って行きました。

レンズの画像はニコンダイレクトからお借りしました。

目次

顔やカメラが映り込む

final のお家芸ともいえる、ステンレス削り出しの有線イヤホン、Piano Forte IXです。

鏡面仕上げ(合ってるはず)なので、色々なものが映り込んでしまいます。

こちらはキットレンズの16-50mm/f3.5-6.3 VRでどこまで寄れるか、を自宅で試した時の1枚。

自分の顔とカメラが思いっきり映っています。

相談した結果、やはりマイクロレンズが良さそうとのことでした。

Zレンズにはフルサイズ用のZ MC 105mm f/2.8 VR SとZ MC 50mm f/2.8、APS-C用のZ DX MC 35mm f/1.7があるとのこと。

スタッフさんに撮ってもらい、映り込みとどれくらい寄れるのか、を確認しました。

分かったことは、マイクロレンズならかなり寄れてイメージしている写真を撮れそうだけど、映り込み対策は別に必要。

そして、100mmくらい(APS-Cでは150mm前後?)のズームレンズなら映り込みは回避できそう。ただし、あまり寄れない。

ロゴを撮りたい

特徴的な空気孔を撮りたい

個人的な最有力候補でお試し

ズームレンズでの映り

ズームレンズを使った場合と比べたかったので、番外編として、もうすぐ発売になるZ 24-105mm f/4-7.1でも撮っていただきました。

とても小さなイヤホン

もう1つ持参したのは、同じく final の F7200 という極小イヤホン。

直径5.5mm、筐体部分の重量2gという小ささで、イヤーピースが巨大に見えるほど。

キットレンズの16-50mm/f3.5-6.3 VRで撮ったのがこちら。

2枚目の写真で横に置いたのは、このレンズのキャップです。

各レンズで撮ってもらったと思い込んでいましたが、こちらはZ MC 105mm f/2.8 VR Sでしか撮っていなかったようです。

アクセサリー シューカバー

1枚ずつしか撮っていないので、比較のために4枚並べてみます。

すべて、一番寄れるところで撮っています。

それぞれのレンズについての感想

Z MC 105mm f/2.8 VR S

手ブレ補正機構あり、上位のSレンズで、約630gのフルサイズ用マイクロレンズ。

Z fcで使う場合、約150mmの望遠レンズの位置付けになるのかな。

ギミックも個人的にはすごく好きだし、映りも美しいZ MC 105mm f/2.8 VR Sがもっとも好み。

ギミックと呼んでいる部分は、レンズに付いている液晶の窓のことです

ニコンダイレクトでの価格は143,000円、市場価格は130,000円前後。

コレクションを記録として残す目的に対して、価格があまりにも高すぎます。

Z MC 50mm f/2.8

手ブレ補正機構なし、約260gのフルサイズ用マイクロレンズ。

Z fcで使う場合、約75mmの標準〜中望遠の位置付けなのかな。

Z fc本体も手ブレ補正機構がないので、手持ちだと使い始めはブレブレになるかもしれません。

小物を撮るのであれば三脚を使えるから問題ないです。

ニコンダイレクトでの価格は93,500円、市場価格は82,000円前後。

レンズ購入の目的を考えるとこれでも価格が高いと感じるのと、フルサイズ用レンズを買うとフルサイズのカメラが欲しくなるから、できれば避けたい(笑)

Z DX MC 35mm f/1.7

手ブレ補正機構なし、約220gのAPS-C用マイクロレンズ。

ニコンダイレクトでの価格は64,900円、市場価格は58,000円前後。

これでも高いと感じてしまう私には、価格面で一番魅力的。

APS-C用で35mmなのでお散歩カメラにも最適だろうし、何より明るいレンズなので薄暗い室内で使う時に重宝しそうです。

Z 24-105mm f/4-7.1

1月21日から予約販売が始まる最新のフルサイズ用ズームレンズで、重量は350gほど。

Z fcで使う場合、約36〜150mmの標準〜望遠をカバーするので、1本望遠レンズを買うならこのレンズは候補の1本。

ニコンダイレクトでの販売予定価格は90,200円。

でも、同じフルサイズ用レンズなら、Z fcの液晶越しで見ただけでも感動したZ 24-120mm f/4 Sが欲しい〜。

結論

寄って撮りたいのが最優先、暗い室内で威力を発揮してくれそう、コンパクトで軽いからお散歩カメラレンズにもなってくれる・・・という理由で、Z DX MC 35mm f/1.7を買う!と心に決めて帰宅。

その後、「そういえば、ネガフィルムをデジタル化できるキットを出していたな」と思い出しました。

調べてみると、Zレンズで使えるのは、MC 50mm f/2.8とのこと。

一眼レフ用の60mmマイクロレンズとマウントアダプターを買う方法も考えたのですが、Z MC 50mm f/2.8とほぼ同額〜プラス数千円くらいになることが分かりました。

自宅に65本ほどネガフィルムが残っていて、4万円ほどでカメラ屋さんに依頼するのも1つの方法かな、と考えたりしていました。

そして、ふと、小物撮影をするためにマイクロレンズを検討していたのだった・・・と思い出したりして。

とにかくマイクロレンズを1本買うことに決めて、現時点での最有力候補は、Z MC 50mm f/2.8です。

おまけ

ニコンプラザ東京でも購入できるとのことで、ニコンのロゴ入りレンズキャップを1つ購入しました。

Z fcのレンズキットについてきたレンズの蓋は、白いプラスチックでした。

今はレンズを1本しか持っていないのでこのレンズキャップを使うことはないですが、それでも見た目が寂しい。

ということで、ニコンのロゴ入りレンズキャップが欲しかったのです。

おまけ その2は、Nikon めじるしアクセサリー。

ダブリが出た時点で終わりにしようと思って始めたら、6個も集まりました。

残念ながら、お目当てのZ fcは出ませんでしたけど。

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この記事を書いた人

このブログは2010年から2014年まで、オーストラリア・シドニーで過ごすことになった子供たちの記録を綴るために始めました。
子供たちが大きくなるにつれて、私自身の趣味についての記事が増えています。
好奇心旺盛で、自分で調べて様々なことに挑戦することが好きです。

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