こんにちは、makoです。
第3回
2026年1月24日(土) 夜間帯に郵便ポストへ投函
2026年1月28日(水) がくぶんから課題到着のメールが届く
2026年2月4日(水) 添削が届く
1月24日は土曜日、しかも夜に投函したので、26(月)が実質的な発送日ですね。
本部に課題が到着したとのメールが届いたのは28日。
その1週間後には添削された課題が返ってきました。
課題内容
テキスト2【9日目】が終わると、第3回課題についての案内ページがあります。
内容は6つの漢字、縦書きのフレーズ1つ、横書きが1つ。
画数があまり多くない、基本的なつくりを学んでいる段階での課題です。
画数が少ないのは見た目のバランスの悪さが分かりやすいし、真っ直ぐな線を書けないと目立つので、書き終えた字を見るとガッカリ感がすごい。
気をつける所は理解していても、出来上がった自分の字があまりにもお手本とは違いすぎて…
この時点でペン習字を始めて27日目なので(毎日継続した場合)、そんなに簡単にできるわけもないよね、と全然気にしていませんけど。
添削結果
点数は80点でした。

1文字ずつの漢字を見ると分かるように、画数の少ない最初の3つは、見るからにお手本とは形が違うものになってます。
それなのに二重丸が付いていて、苦笑い。
練習を始めた時点では、気を付けるポイントが分かっていれば多少形が崩れていてもOK、という感じなのかな?
お手本と比べると、文字が大きくなりがち。
もう少し小さめに・・・と心がけると、今度はお手本より小さくなってしまうし、どうしたら良いの?

今回も違う講師の先生でした。受講記録を綴ったブログで、「最初から最後まで同じ先生が添削する」というのを見たことがあるのですが、今は違うのかもしれませんね。
難敵「ひらがな」
の
左側、上へ向かって書くのは初めて。
そのあとに小さく丸みをつけて書く時の角度が一定しないし、毎回違った形になってしまう。
ま・な・は・ほ
結びの形がそれぞれ違うし、「ま」の角度のつけ方がなかなか上手くいかない。
「は・ほ」は同じように書いているつもりなのに、お手本とは違う形になってしまう。
「な」は結びもそうだけど、右側の点を置く位置に迷ってしまう。
お・さ・せ・も・や・よ・を
これらは、自分が知っている書体とは大きく異なる形。
なかなかお手本と同じになりません。
い・き・こ・ま
「い」は左右に向かい合う形で、その他の文字は上下に2本が向かい合う形。
全然上手くいきません。
ぬ・ね・の・め
形に慣れないし、お手本とはかけ離れた文字になりがち。
そ・と・ひ・み・む・ゆ・れ・わ
これまで知っている形とあまり変わらないけれど、日ペン独自の書体なのかな、お手本とは違うものが出来上がってしまう。
え・ん
少し上に戻してから離れていく形。
離れていく地点と角度が一定せず、なかなか上手く書けない。
第2回〜第3回課題提出までの練習方法
前回と同じ内容です。
90分以上かかっているのは変わらず。
基本的には復習+その日の分+住所と名前をワンセットにしていて、あまりにも時間がかかりすぎた時は、住所と名前はパス。
漢字も難しい
画数が少ない字は線の角度がおかしいと目立つし、バランス良く書こうと思っても、違ったものが出来上がってしまう。
画数が多いとスペースが足りない!ここにコレを書いたらその後が困る!みたいな字になってしまい、なかなか大変です。
「右はらい」は一生できるようにならないんじゃないか・・・というくらい、力の抜き方が分からなくて、ビヨ〜ンって間抜けな終わり方になってしまい台無し。
「左はらい」は日ペン特有の書き方なのかどうかは分からないけれど、自分が書いていたものとは形が違うから、これまた慣れるのが大変。
筆順付きの事典が欠かせない
テキストでその日の文だけを練習するなら、漢字だけの日々。
そして、筆順を間違って覚えているものがパラパラと出てきます。



やはり筆順付きの字典は欠かせない!
38日目が経過して
テキストは3冊目に入りました。


1日だけお休みした日があるけれど、なんとか続いています。
まったく上達を感じられないどころか、後退していると感じる今日この頃。
クセ字を直している過程だから、仕方がないのかな。
都内から郵送しても届くのに2日かかることが分かったので、発送は日曜日の夜か月曜日に固定しようと考えています。
テキスト自体はすでに次の課題用のページ以降に入っていて、この週末に課題を書く予定。
なかなかお手本の字形どおりに書けないので、第5回の課題提出までの12日間は違う復習方法を試すつもりです。



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