こんにちは、makoです。
タイトル通り、DX用のマイクロレンズ Z DX MC 35mm f/1.7を買いました。
購入理由
寄って撮れるのは当然ながら、細かい部分も撮りたい!というのがマイクロレンズを購入した理由です。
一眼レフを持っていた頃は単焦点レンズ、標準ズームレンズ、望遠ズームレンズは使ったことがありましたが、マイクロレンズは初めてです。
1月27日の夕方5時くらいに注文、翌28日には発送、29日午前中に届きました。
ニコンダイレクトさん、ありがとう!

有償ですが3年延長保証を付けられるので、本体やレンズはニコンダイレクトで選びたい派です。
購入したもの
- レンズ(Z DX MC 35mm f/1.7)
- フィルター(ARCREST II PROTECTION FILTER 52mm)
そそっかしい人間なので、距離感が分からずにレンズが被写体に当たるなんて日常茶飯事になりそうです。
ということで、フィルターは必須かな、と。



実際に被写体にぶつかりまくっているようで、ふとレンズを見ると汚れていたりする…






フィルターの印字が上に来ない
何度試しても、フィルターの印字されている部分が真上に来てくれません。
Z DX 16-50mmはちゃんとできたのに、なんでだろう?


ピクチャーコントロールで遊ぶ
普段ピクチャーコントロールはオートに設定していて、NX Studioで後から変更しています。
今回は、撮影時にピクチャーコントロールの設定で遊んでみました。
あまりにも数が多くて全種類を試す気力がなかったので、一部をご紹介。



斜めになっているのは気のせいということで(笑)
ソンバー


ピュア


メランコリック


グラファイト


カーボン


キャンペーンを待たずに買った理由
2025年秋から展開されていたキャッシュバックキャンペーンが1月中旬に終了したばかりで、次がいつになるか分かりません。
春にキャンペーンがあるとしても、秋のキャンペーンではDXレンズは単焦点1本だけが対象だったと知り、今回購入したマイクロレンズは対象外になるだろうと予想しました。
昨日から春のキャンペーンが始まりましたが、やはりDXレンズは1本を除いて対象外で、もちろんこのレンズも含まれていません。
寄れるけれど、映り込んでしまう
以前の記事に書いたように、finalのイヤホンは金属筐体が多く、ステンレス鏡面仕上げのイヤホンも結構あります。
ピカピカと輝いて美しいのですが、映り込みを回避しようと思うと斜め上から最大限の望遠を使って撮るしかなくて。
Apple Watch本体の裏側も映り込みがすごいですよね。




これも一部映り込んでしまっていて、やはり望遠ズームしかないのか?と思ったり。
MC 105mmならずいぶんマシになるでしょうし、画質はとても素晴らしかったのだけど、そこまでのお金を出してまで撮りたいわけでもないので。
52.5mm単焦点レンズとして使う
まだあまり試していませんが、f/1.7の明るいレンズとしても使っていこうと思います。
Z fcには28mmと40mmのスペシャルエディションという単焦点レンズがあって、キャッシュバックキャンペーンでまずは28mmを買うつもりでした。
でも、このレンズがあるので、次は望遠ズームか高倍率ズームが欲しいな〜と。
Z fcで使いやすい画角のレンズが一番ラクだと思うので、フルサイズに移行した時のことは考えず、まずはDX用レンズで探すつもりです。


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