日ペン(がくぶん)ペン習字 〜課題4〜

こんにちは、makoです。

今日、課題4の添削が返ってきたので、いつもの記録を。

2026年2月8日(日) 郵便ポストへ投函

2026年2月10日(火) がくぶんから課題到着のメールが届く

2026年2月12日(木) 返却日(会員サイトにて確認)

2026年2月16日(月) 添削が届く

課題の提出状況を確認できるようになった

公式サイトに会員登録すると、受講講座や添削状況を確認できることを知りました。

ところが、いつまで経っても表示されません。

前回の課題提出から今回までの間に公式サイトに本部に問い合わせたところ、私のアカウントが2つ作成されていたとのこと。

すぐに2つのアカウントを統合してくださったので、早速確認しました。

目次

テキストと課題

テキスト1は1冊を通して1日目〜16日目という構成でしたが、テキスト2は前半と後半に分かれています。

前半9日分→課題3→後半11日分→課題4、という流れ。

すべて漢字の楷書です。

練習が20日分+課題2つなので、22日間で1冊という構成ですね。

課題4は課題3と同じく、6つの漢字、縦書きの短文1つ、横書きの短文1つ。

課題3よりも書けない文字が多く、お手本とは全然違う形の字が出来上がってしまった。

書き終わった直後はそれなりに気持ちが凹むけれど、前向きな性格が幸いしてすぐに忘れる(笑)

添削結果

縦書きと漢字一文字は左側が最初から印字されているお手本で、横書きは上段がお手本です。

点数は80点でした。

「各」と「米」はお手本より大きすぎ、「曲」はお手本とは違う形になってしまった。

二重丸が付いているということは、私が気にしている点と先生方のチェックするポイントにズレがあるのかも?

前回も同じ感想を書いていますが、気を付けるポイントが分かっていれば多少形が崩れていてもOK、という感じなのかもしれません。

返却された添削を見た感想

ひらがなに関しては、お手本に近い形で書ける文字は数えるほどしかありません。

「を」は第2回の課題でも指摘されているし、苦手意識が強い。

「の」も「ま」も練習するたび、書けないな・・・と感じている文字

同じく苦手なカタカナの「ン」も指摘されていたので、やはりそうよね〜と。

課題4までに感じたこと

「さんずい」、「しんにょう」

いつまで経っても、感覚が掴めない部首のツートップ。

「さんずい」は1〜3画目の位置と3角目のハネが難しい。

「さんずい」のサイズを間違えると右側のつくりが画数が多い時には確実に圧縮したような形になってバランスがおかしい。逆に画数が少ないと、やたらと右側だけ大きくなってしまう。

「しんにょう」は全然書けなくて、諦めムードでしたが、今日初めて「形」だけはお手本と同じように書けました。

まぐれだった可能性が高いけれど、少しは希望が持てます(笑)

1画目の点を置く位置、2・3画目の形、右払い・・・と苦手のコンボですが、お手本に近い形を書ける日が来るといいな。

右払いが特に苦手

4回目の課題だけでも、「美」「冬」「各」「米」「敬」のように、右払いの漢字が結構あります。

「日ペン」こと日本ペン習字研究会(がくぶん)では、左払いと右払いが1つの文字にある時は、右払いを左払いよりやや短めに、左払いより少し上で終わるのが基本のようです。

「美」「冬」「各」「米」などの文字がそれにあたります。

頭の中では分かっているのに、右払いができないから大きくなりがち。結果的に、左払いより右払いが下に来てしまう(涙)

これも練習あるのみ、なのかな・・・

住所と名前

相変わらず、書けない。

住所と名前が全然書けないことは、結構なストレスではあります。

全体的なこと

漢字を習い始めた小学校低学年くらいの字になってます。

こちらはほぼ日手帳に書いたメモ。

第2回課題が返却された時の感想を残していたようです。

左はかなり早めに書いたこれまでの字、右が習ったポイントを思い出しながら書いた字。

丁寧に今まで書いていた字を書こうとすると、どうしても講座で学んだポイントが入った形になってしまいそうなので、あえて殴り書きに近い速さで書きました。

どっちもどっちという気がしないでもないけれど、習った通りに書こうとすると、文字が大きくなる上に全体的なバランスが崩れてしまう印象です。

第3回〜第4回課題提出までに試した復習

今回、復習に「なぞり書き」を取り入れてみました。

テキストを横に置いて練習する方法ではお手本とはかけ離れた形になってしまうので、ペンの動かし方が少しでも身につくと良いなと思い、なぞり書きを試すことに。

トレース台の上にお手本を置き、その上にマス目の入った紙を重ねてなぞるだけなのですが、意外と難しい。

特に苦手な右払いは手を置く位置に被ってしまうこともあって、お手本どおりになぞることができない場合が多いです。

紙を置く位置を研究中(笑)

私が買ったのは、トライテックという日本の会社が作っているトレース台です。

グレーとホワイトがあり、ホワイトを購入。保護シート付きにしたので下敷きなしでも使えるのですが、ソフト下敷きがあったほうが練習しやすいので、保護シートなしを選んでも良いかもしれません。

ペン字練習に要している時間

最近はこんな流れで続けています。

  1. 動画視聴(2分程度)
  2. その日の練習分(40分程度)
  3. なぞり書き、住所と名前(復習、20分程度)

このやり方だと1時間はかかります。

テキスト2と3は見開き2ページで1日分の構成ですが、右側のページは「プラス+」となっているので、時間がない人は左側の文字だけ練習するだけで良いそうです。

「1日20分の練習であなたも美文字が書けるようになる」という「1日20分」は、左側のページだけを練習する場合だけ当てはまるのではないかな、と。

ペン習字開始から49日目が経過して

4回目の課題終了後に、テキスト3(楷書②)に入ります。

テキスト3の構成は前半と後半に分かれていて、前半12日分→課題5提出→後半12日→課題6提出、という流れになっています。

現在はテキスト3の12日目(前半)が終わり、明日は課題5を書く日です。

今回はお休みなしで進めることができました。

まったく上達を感じられないどころか、後退していると感じるのは変わらず。

ペン習字を始めてまだ1ヶ月半だよ・・・と自分に言い聞かせて、瞬間的に落ち込みつつも、練習しています。

こぼれ話

第2回に続いて、第4回の課題提出用封筒の講座名記入欄に、「ボールペン字」と書いてしまった。

正しい講座名は「ボールペン習字」なのに、すぐに忘れちゃう!

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この記事を書いた人

このブログは2010年から2014年まで、オーストラリア・シドニーで過ごすことになった子供たちの記録を綴るために始めました。
子供たちが大きくなるにつれて、私自身の趣味についての記事が増えています。
好奇心旺盛で、自分で調べて様々なことに挑戦することが好きです。

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