ペン習字練習用のトレース台

こんにちは、makoです。

第4回課題についての記事にトレース台を使っていると書きましたが、まだ記事にしていなかったので書くことにしました。

目次

トレース台を知ったきっかけ

第1回課題の添削と一緒に通販で扱っている製品のチラシが封入されていて、トレース台があることを知りました。

がくぶん通販サイトで扱っているのは、マービーLEDトレース台(日本製とのこと)で、A3サイズとB4サイズの2種類。

賞状書士という資格があるらしく(初めて知りました・・・)、おそらくその資格を受講する人向けのサイズなのだと思います。

ペン習字テキストはA4サイズで、A3もB4も大きすぎます。

しかも、2万円前後と良いお値段ということもあり、最初は「あったら良さそう、でも大きすぎる、高すぎる」と、スルーしていました。

お手軽な価格のトレース台も

課題2を提出した前後から、「お手本どおりに書けていないことは分かる。でも、どこをどう直すべきかがわからない」という文字がいくつもあって、このまま続けても自己流になってしまいそうだと思いました。

ネットで「トレース台 ペン習字 練習」と検索したところ、購入したトライテックのトレース台TREVIEWER®️(トレビュアー)の存在を知りました。

トライテックも京都にある日本のメーカーさんで、A4サイズの展開があります。

ちなみに、「マービーLEDトレース台」で検索しても、取り扱っているお店がいくつか表示されるだけで、会社のことは分かりませんでした。

選び方

ここでご紹介するのは、ペン習字練習を目的とした人向けです。

A4サイズで選ぶ場合、全部で4パターンあります。

まず、色を選びます。

グレーとホワイトの2種類あります。

次に、トレース台のみ or 保護シート付きのどちらかを選びます。

つまり、下記の4パターンからお好みのものを選ぶことになります。

  1. グレー(トレース台のみ)
  2. グレー(保護シート付き)
  3. ホワイト(トレース台のみ)
  4. ホワイト(保護シート付き)

保護シートは必要か?

使い勝手が分からないので保護シート付きを購入しました。

この保護シートの上に紙を置いて直接書いても問題なさそうですが、ソフト下敷きを使ったほうが適度にペンが沈み込んでくれて書きやすいので、保護シートなしでも良さそうです。

あとから「保護シートを追加したいな」と思うようになった時に送料がかかるのが気になってしまったのと、そそっかしい性格でペンや物をトレース台に落として傷を付けてしまいそうな予感もあったので、セットになっているものを選びました。

A4サイズの専用保護シートは、1,970円で提供されています。

ペン習字の練習が捗るように

まだまだペン運びがたどたどしくて、1画ごとにお手本を見ながら書いている状態です。

テキストにはお手本の横に、①全部をなぞれるように薄い印字→②1・2画目のみ薄い印字→③1画目のみ薄い印字→④マス目のみがあり、1つの文字を4回練習する構成になっています。

課題提出が近くなると横書きと縦書きの短いフレーズがあるのですが、私の場合は、中心線を気にしている割には出来上がったものが全然まっすぐになっていなかったり、全体のバランスがひどいことになりがち。

そこに気付けるのも、トレース台があるおかげです。

こんな風に使っています

脚の位置を移動してA4縦に

角度調整用の脚はA4横で使用するように装着されて届きますが、ペン字練習はA4縦で使用するため、縦向きで使えるように変えてあります。

プラスのドライバー1本で上下のネジを回すだけですので、誰でもできます。

脚の角度

高さを4段階で変えられるようなのですが、今のところは3段階までしか分かっていません。

使い始めは一番高くして使っていたのですが、最近は真ん中?あたりで折り曲げて、少し傾斜を緩やかにして使っています。

最後に

2週間ほど買おうかな、要らないのかな・・・と逡巡していましたが、最初から使っていれば良かった!と思うくらい、ペン字練習に必要なツールです。

この記事を書くために何枚か写真を追加で撮ってみたら、テキストの枠のサイズと印刷した紙の枠のサイズが違っていることに気付きました。

印刷する時の設定を見直さなくては!

ま、そんなことはさておき、トレース代はペン字の練習をしている人にもおすすめです。

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この記事を書いた人

このブログは2010年から2014年まで、オーストラリア・シドニーで過ごすことになった子供たちの記録を綴るために始めました。
子供たちが大きくなるにつれて、私自身の趣味についての記事が増えています。
好奇心旺盛で、自分で調べて様々なことに挑戦することが好きです。

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