トレース台メーカー トライテックさんからのプレゼント

こんにちは、makoです。

昨晩遅くに帰宅した息子から、「荷物が届いてたよ」と渡された茶色の薄型の箱。

確認したところ、差出人が「トライテック 通販部」とあってビックリ!

目次

届いたもの

今朝開封したところ、アンケートのお礼品とのことでした。

いただいたプレゼントは、トレース台を保管するための専用袋とトレース台と一緒に使う紙クリップです。

トライテックさん、ありがとうございます!!

プレゼント品その①

黒い大きめの袋の正式名称は、「トレビュアー インナーバッグ」で、A4・B4・A3の3サイズから選べるようです。

トレース台を購入すると、ベージュイエローの不織布の保管用ケースが付属します。

少し前に書いたトレース台購入の記事には画像を載せていなかったので、こちらでご紹介しますね。

毎日トレース台を使う時にこの不織布の袋から出し入れしていますが、しまう時に「破れないかな?」と、毎回ドキドキしながらこの袋に戻していました。

そそっかしい上に不器用なので、気付いたらこういう袋の入り口が裂けてしまうんですよね。

さて、届いた「トレビュアー インナーバッグ」に話を戻して。

公式サイトの情報にあるように、適度なクッション性があります。

トレース台専用の保護シートを貼ってあるものの、とにかくそそっかしい人間なので、クッション性のある保管袋に入れる安心感は計り知れない。

「薄い」とか「これで適度なクッション性がある?」という声もあるかもしれませんが、クッション性を高めようとするとインナーケースに厚みが出てしまい、持ち運ぶ人にとっては嵩張るし、隙間収納できる点が気に入っている人にはデメリットになってしまいます。

何を重視するかによってメリットにもデメリットにもなるだけのことで、あくまでも好みや用途によりますね。

このインナーバッグはマジックテープ2ヶ所で留めるタイプで、内側に2つポケットがあります。

1つはトレース台収納用ポケットで、もう1つは付属のACアダプターを入れたり、持ち運ぶならペン類などを入れても良いと思います。

この2つ目のポケットも大きめなので(18cmくらい?)、高さのあるものも入りますよ。

私はACアダプターは勉強机に置いてあるCIOのPolaris Cube Deskにコンセントを挿しっぱなしにしておくのが性に合っているので、とりあえず今まで使っていた不織布のケースを保管する場所として使うことにします。

プレゼント品その②

不思議な形のものが入っているな、というのが第一印象でした。

調べたところ、「トレビュアー 専用紙クリップ」が正式名称です。

トレース台が反射して自分では上手く撮れない気がしたため、楽天市場のトライテックさんのサイトから画像をお借りしました。

下に置いているお手本がズレてしまうことが多く、何度も何度も、紙の位置を直しながら使っていました。

こんなアイデア商品があったなんて!

もっと早く知りたかったです。

そして、そんな素敵な製品をプレゼントでいただいてしまい、恐縮です。

名前の「紙クリップ」がトレース台に置く「紙を挟む」ことを意図しているのか、「クリップ自体が紙でできている」という意味なのか、それとも両方なのか・・・微妙に気になってます(笑)

かなり硬いけれど、触ってみた印象では、紙製品のようにも思える。

さて、どうなのでしょうね。

お礼を伝えるためにアンケートに答えたつもりだった

理由はすっかり忘れましたが、何かを確認したくてトレース台と一緒に届いた同梱品を再確認していた時に、偶然このチラシを見ました。

なかなか購入の決断ができずにいた自分に、「もっと早くトレース台を使っていれば、お手本の字と自分が書いた字がどう違うのかを初期の段階から把握しやすかったな・・・」と言ってあげたいくらい、日々のペン習字の練習に欠かせない相棒なのが、トライテックさんのトレース台「Treviewer(トレビュアー)」です。

なので、「とても良い製品に出会えて嬉しい。しかも日本の会社というのもポイントが高い!」という素直な気持ちをアンケートに書いたと思う(←何も覚えていない)。

2020年頃からコロナ禍の影響による倒産のニュースを聞くようになったことがきっかけで、日本の会社を応援したいと考えるようになりました。

今では物価高による倒産も聞きますし、何よりも日本人の職人さんがどんどん減っているという現状をとても残念に思っているので、できるだけ日本の会社の製品を買うようにしています。

いつかまた、Made in Japanが当たり前の世界線が戻ってくると良いな。

トライテックさん、素敵なプレゼントを送ってくださり、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

このブログは2010年から2014年まで、オーストラリア・シドニーで過ごすことになった子供たちの記録を綴るために始めました。
子供たちが大きくなるにつれて、私自身の趣味についての記事が増えています。
好奇心旺盛で、自分で調べて様々なことに挑戦することが好きです。

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