女性の一眼レフ初心者がカメラを選ぶなら?

 

こんにちは、masakoです。

一眼レフ初心者の女性がカメラを選ぶなら?というテーマを、女性の視点で考えてみました。

 

まずは現行機種を優先しよう

比較対象の機種は、2017年6月現在でメーカーが現行製品のみに限定しています。

2013年発売当初から大人気のキヤノン X7などもありますが、すでに販売終了になっています。

カメラ本体(ボディ)は、新しいほうが初心者により優しい機能になっている(=直感的に使える)ように思います。

 

機能面で1つ前のモデルと比較する

ニコンD5600とD5500のように、大きな違いはSnapBridgeでスマホに撮った画像をすぐに転送できるかどうかだけ、というようなケースもあります。

スマホへの転送が不要な場合は、より価格が安くなるD5500も一つの選択肢。

ここで候補に挙げている機種は最新の現行機種のみですが、最終的に自分が購入したい機種が決まった時点で、1つ前のモデルと機能面での比較をすると良いでしょう。

 

買い替えが必要とは限らない

もし買い替えを検討しているのであれば、ある程度ご自身でカメラやレンズの知識を得ることをおすすめします。

持っているカメラの機能で十分というケースもあリ、その場合はレンズを買い足すことで、現在の不満を解消できる場合があります。

また、その場合はカメラとレンズについて学ぶ時期と受けとめると良いでしょう。

 

ボディ(カメラ本体のみ)かレンズ付きか

入門機の一眼レフはその人の使う用途によって、数種類のセットの中から選ぶことになります。

 

たとえば下記はD5600の購入パターンで、参考価格は価格ドットコムで比較的最安値に近いカメラのキタムラさんの価格を表示しています(2017年6月中旬現在)。

  1. 本体のみ(約77,000円)
  2. 本体+標準レンズ(約90,000円)
  3. 本体+高倍率ズームレンズ(約114,000円)
  4. 本体+標準レンズ+望遠レンズ(約108,000円)

 

本体のみと標準レンズと望遠レンズがセットになったダブルズームキットの差額は3万円ほど。

もしレンズだけで買う場合、2つ合わせて70,000円は超えますので、かなりお得なことが分かります。

 

初心者は数あるレンズの中から「必要なレンズを選べば良い」と言われても、判断基準が分かりません。

初めて一眼レフを買うのであれば、レンズは一本も持っていないでしょうから、候補機種が決まったら、レンズとセットになったものを選ぶと良いでしょう。

 

室内での撮影がメインになる場合は、いずれ明るいレンズと呼ばれるレンズを1つ追加購入することになるかもしれません。

明るいレンズとは、単焦点レンズと呼ばれるズームができないタイプで、室内や夜景でもきれいに写すことがでます。

 

レンズについては、一眼レフ初心者が知っておきたいレンズの基礎知識という記事があります。

「単焦点レンズって何?」と思った方はその記事を参考になさってください。

一眼レフ初心者が知っておきたいレンズの基礎知識

 

メーカー選び

結論から言うと、ニコンかキヤノンの一眼レフがおすすめ・・・ですが、個人的には公式サイトが充実しているニコンが初心者にはおすすめだと感じています。

 

ニコンかキヤノンをおすすめする主な理由は次の3つ。

  1. レンズの種類が多い
  2. ユーザーが多い
  3. 一眼レフの講座を提供している

 

オリンパスは比較的安くて人気のようですが、とにかく重たいので(本体だけで1kg近い)、女性向けとは言いがたい気がしています。

 

一眼レフは撮影したい被写体との距離によってレンズを変えることもありますが、キヤノンやニコンであれば、レンズ選びで困ることはないでしょう。

ユーザーが多い=同じメーカーを使っているの人に操作方法を教えてもらえる、またはインターネットで得られる情報が豊富、ということです。

 

知人・友人と同じメーカーを選ぶ

身近に一眼レフを使っている友人・知人がいる場合、同じメーカーを選ぶのも1つの方法です。

同じメーカーであれば、液晶画面の表示や主な操作方法は共通しているので、使い方を教わることができます。

 

講座や講習会を活用する

カメラの機能自体が分からないのであれば、メーカーが開催している講座で学ぶことも可能。

キヤノンは有料(3,000円)の使い方講座を2つ提供していて、ニコンはお住いの地域にニコンプラザがあれば無料の使い方講習会に参加できます。

 

メーカー主催の講習会・講座に参加が難しい場合は、Shaw Academyのようにオンライン講座を提供している会社もありますし、探せば写真教室も結構あるようです。

 

尚、Shaw Academy は現在日本語コースを提供しておらず、英語のみとなっています。

 

初心者向け一眼レフカメラ(APS-C機)

初心者向けと言っても、性能の違いから、キヤノンもニコンも3つのレベルに分かれています。

必要最低限の機能が入っているのがエントリーモデル、それよりもプラスαの性能が加わったのがミドルスペック、フルサイズ機に近い性能を持っているハイスペックと理解してください。

 

 早稲田SILS上智FLA
募集人数600名(春:475名、秋:125名)186名(春:63名、秋:82名+書類選考)
男女比4:62:8
入試形態一般、センター利用、AO入試、指定校推薦一般(書類選考のみ)、公募推薦、指定校推薦
留学必須任意

 

カメラを使う用途から優先順位を決める

一眼レフカメラには様々な機能がありますが、あなたが使いたい場面で、より適した機能を持っているカメラを選ぶことで、候補機種を絞ることが可能です。

 

被写体の対象=使いたい場面で、たとえば

  1. 子供
  2. ペット
  3. 旅行
  4. ディズニーリゾート
  5. 植物(お花)や雑貨
  6. 飛行機や電車などの乗り物、野鳥
  7. 風景
  8. 日々のひとコマ(お散歩のお供など)

 

など、カメラを使いたい理由は人それぞれ。

その用途によって、候補機種はある程度絞られることになります。

 

赤ちゃん、小さいお子さん、ペット、植物

低い場所から撮影することもありますので、液晶画面がバリアングル(上下左右に液晶を動かせる)やタッチシャッター(シャッターと同じ役割を果たす)機能が付いているカメラだと使いやすいです。

 

たとえばバリアングル機能のある液晶画面であれば、こういう使い方が可能になります。

寝ている赤ちゃんやペットなどが被写体であれば、床に寝転ぶような状態でやっと同じ視線になりますね。

 

バリアングル機能があれば、そこまで身体をかがめなくても撮影できます。

 

 

 

タッチシャッターは液晶画面に直接タッチしてピントを合わせたい場所を選び、指を離したら写真が撮れる機能。

 

私の父は80歳で初めて一眼レフカメラを使い始めましたが、このタッチシャッターで撮るほうがラクのようです。

スマホでの撮影に慣れた人であれば、この機能を使うことで一眼レフへ移行しやすいでしょう。

 

ただ、タッチシャッターはカメラの構え方(持ち方)に慣れていないと手ブレしやすいので、注意が必要。

実際に上の画像の男性のような角度で一眼レフ初心者カメラを構えて写真を撮った場合、結構な確率で手ブレする可能性があることは、知っておくと良いかもしれません。

 

個人的には、ファインダーを覗いて写真を撮るほうが好きです。

慣れてきたら、ぜひファインダー越しに見える世界も味わってみてください。

 

一眼レフの比較項目として、オートフォーカスについて解説されている記事も多くあります。

そして、「キヤノンはオートフォーカスが速い、ニコンはオートフォーカスの精度が高い」と書いてあります。

つまり、「ピントが合うのは速いけれど、正確さでは劣るキヤノン」と「ピントが合うのは遅いけれど、正確さは優れているニコン」という意味ですよね。

 

キヤノン9000DとニコンD5600を比べた時、初心者の私には違いは分かりませんでしたし、「どちらも速い!」という印象でした。

近所の家電量販店のお兄さんが、「タッチシャッター機能はニコンのほうがピントが合うのも精度も優れている」と言っていましたので、今はメーカーによる差があまりないのかもしれません。

 

と言うことで、初心者はオートフォーカス云々について考える必要はない、というのが個人的な意見です。

念のため、実機に触れた時に、自分がどう感じるか?を確認なさると良いと思います。

 

被写体との距離、動きがあるのか、室内なのか屋外なのか、などから必要なレンズがセットになっているカメラを選ぶことで使い勝手が良くなります。

たとえば小さいお子さんがいらっしゃる場合、お子さんと一緒に外出する時は荷物がとても多くなるので、持ち歩くことが負担にならない軽いカメラであることが、優先順位になるでしょう。

 

中学生以上のお子さんの行事

私は息子(高校生)の学校行事で使いたいので、荷物の量を考えて、軽量&望遠の距離が長いニコンD5600 ダブルズームキットを選びました。

 

ちなみに、キヤノンのキットレンズ(カメラとセットになっているレンズ)の望遠レンズは250mmで、ニコンのキットレンズの望遠レンズは300mmです。

幼稚園〜小学校くらいまでのお子さんなら校庭の広さを考えると250mmでも大丈夫みたいなので、もしキヤノンが気に入ったならダブルズームキットを選べばOKですね。

 

お子さんが大きくなった時に(必要であれば)、より望遠距離のあるレンズを検討しましょう。

最初からある程度広い場所で遠くの被写体を撮る予定であれば、ニコンのダブルズームキットだと安心です。

 

ちなみに、今はD850と70-200mmの望遠レンズで息子の体育祭やサッカーの試合を撮っていますが、200mmでは足りないことが結構あります。

D850のような高画素のフルサイズ機であれば、PCでクロップ(編集して切り取ること)しても大丈夫ですが、APS-C機で撮った画像をクロップすると、かなり画質が落ちてしまう可能性があります。

少なくとも、300mmまで対応した望遠レンズを使用することをおすすめします。

 

ディズニーリゾート

実際に一眼レフカメラを持ってディズニーリゾートに行ったことがないので、これは調べていただくしかありません。

三脚が使えないディズニーリゾートでパレードやショーを撮りたいのであれば、望遠ズームの距離は大切になってくるようです。

 

ディズニーリゾートのショーやパレードの撮影が目的の場合、ダブルズームキットで望遠レンズが付属する機種を選ぶのがおすすめ。

広角レンズを追加購入することで、さらに楽しめると思います。

 

旅行、1本のレンズで使いたい場合

旅先に一眼レフを持っていく場合は、カメラよりも組み合わせるレンズがポイントになります。

レンズ交換をしないことが前提であれば、たいていの距離をカバーする1本のレンズ(=高倍率ズームレンズ)がセットになったものを選べばOKでしょう。

 

また、レンズ交換をせずにほぼどんな場面でも対応できるレンズで使っていきたいと考えている人も同じです。

たとえば、ニコンなら18-140mmがセットになったレンズキットのあるカメラ、キヤノンであれば18-135mmのレンズとセットになったカメラというように。

ただし、レンズが望遠レンズ並みに重たいので、その点は考慮しておく必要があります。

 

旅行では広大な風景や神社仏閣、街並みなどを撮る機会も多いと思うので、広角レンズを1つ持っていると、よりダイナミックな風景を撮ることができます。

 

私自身が海外旅行に行く時は、広角レンズと50mm単焦点レンズの組み合わせが多いです。

通常は広角レンズを付けっぱなしで、お食事や夜の写真は単焦点レンズを使う。

ストロボを持っていないし、内蔵もされていないカメラなので、暗い場所でも撮れる単焦点レンズは保険として持って行く感じです。

 

乗り物、野鳥、風景

乗り物や野鳥など動きの早い被写体あるいは風景を撮りたいのであれば、APS-C機ならハイスペックな上位機種、またはフルサイズ機から選ぶことになりそうです。

 

このように、カメラに付いている機能を比較するよりも、使う場面から検討することで候補機種は絞りやすくなるのではないでしょうか。

 

被写体によって候補機種を決める

私がAPS-C機を選ぶとしたら・・・という仮定です。

今は最初からフルサイズ機をおすすめしますが。

 

 書類選考(志願者)書類選考(合格者)公募推薦(志願者)公募推薦(合格者)
2016年236(176)82(66)84(64)37(31)
2015年177(118)121(87)43(33)39(29)
2014年140(90)89(58)50(33)39(28)

 

フルサイズ機かAPS-C機か

一眼レフカメラにはセンサー(撮像素子)が内蔵されていて、そのセンサーのサイズが2つあります。

 

フルサイズ機はフィルム時代の35mmサイズを元にしたもの。

それよりも小さいサイズのセンサーを搭載したものが、APS-C機と呼ばれます。

 

これはニコンの公式サイトにある説明図。

フルサイズ機はFXフォーマット、APS-C機はDXフォーマットと呼ぶので混乱の種なのですが、大きさの違いは見て分かると思います。

 

 

実際の画像の違いはキヤノンの公式サイトにあります。

フルサイズ機はAPS-C機の1.6倍(キヤノン)、1.5倍(ニコン)した数字になります。

 

 

一眼レフに関する知識がない初心者が候補に挙げるのは、ほぼ間違いなくAPS-C機だと思ってください。

でも、個人的には初心者でも最初からフルサイズ機を使うほうが良いのではないか、と感じています。

 

これについては、後日書いた記事があるので、そちらをお読みください。

初心者でもフルサイズを使ってみよう

 

数字の話(35mmサイズとか、1.5倍とか)は難しいと思うなら無理に覚えなくても大丈夫ですが、8年間何も勉強せずにAUTOモードだけで使っていた経験から言えることは、絶対に早い段階で知っていたほうが良いです。

 

なぜなら、レンズを検討する際に大きく関係してくるからです。

単に焦点距離だけで考えると、購入後に違和感を覚える可能性があります。

 

たとえば単焦点レンズを検討する時、スタンダードは50mmと書いてある記事を多く目にすると思います。

もし50mmの単焦点レンズをAPS-C機に装着して撮った場合、実際は75mmの焦点距離になります。

ですから、APS-C機でスタンダードの単焦点レンズを選ぶなら、35mmです(1.5倍すると約50mmになる)。

 

カメラ、レンズの重さ

一番軽いのがエントリー、次にミドルスペック、そしてハイスペックになります。

APS-C機のハイスペックモデルはフルサイズ機とほぼ同じくらいの重さなので、ニコンD7500やD500、キヤノンEOS 7D Mark IIやEOS80Dを検討している場合はフルサイズ機との比較をすると良いと思います。

 

ただしフルサイズ機はカメラ本体もレンズもAPS-C機より重くて高価ですので、様々なレンズを追加購入していく可能性がある人は、今後のレンズ構成によって投資が必要になっていくことを覚えておきたいですね。

キットレンズの重さを比較すると、一番軽いのが標準レンズ(200gほど)、次に望遠レンズ(415g)、一番重いのが高倍率ズームレンズ(450g)。

 

初心者がフルサイズ機?

たまたま視界に入った or 手に取ってみたカメラがフルサイズ機で、そのカメラを気に入ったのであれば、初心者でもフルサイズ機を選んでOKだと思います。

 

「一眼レフの使い方が分からない」という点では、APS-C機だろうがフルサイズ機だろうが同じこと。

どうせ、カメラの仕組みや基礎知識から学んでいくことに、変わりはありません。

それならば気に入ったカメラを使うのが一番幸せだし、買って良かった!と思えるはず。

 

私はD5000からD5600(APS-C機)に買い換えた1週間後に、ひとめ惚れしたDf(フルサイズ機)を購入してしまったけれど、偶然どちらもニコンのカメラ。

液晶画面に表示される内容がほとんど同じだったこともあって、違和感なくDfを使えています。

 

たとえDfしか購入していなかったとしても、まったく問題なく使えたでしょう。

操作面に関してだけ言えば、APS-C機か?フルサイズ機か?というのは関係ありません。

 

しばらくは最低限の機能しか使いこなせないかもしれないけれど、大は小を兼ねると言うように、写真を撮ることが楽しくなった時にはフルサイズ機を買って正解だったと思えるでしょう。

 

とは言え「重い、かさばる」という理由で使わなくなってしまったら、いくら良いカメラでも代償が大きすぎます(高価なので)。

 

フルサイズ機を選ぶ際のポイントについては、一眼レフを買うなら part.1・part.2という記事を後日書きました。

一眼レフを買うなら part.2

ニコンD850を買いました

 

ニコンのフルサイズ機限定の話なので、キヤノンに決めている人には参考にならないと思いますが・・・。

 

約1年後に書いた初心者でもフルサイズ機を使ってみようという記事もありますので、そちらも参考にしてみてください。

初心者でもフルサイズを使ってみよう

 

レンズの互換性

フルサイズ機のレンズは高価と書きましたが、フルサイズ機にAPS-C対応のレンズを装着して撮影することは可能です。

 

その場合は、APS-C機で撮った時と同じ範囲が写真に収まることになります(フルサイズ機よりも狭い範囲になる)。

逆も然りで、APS-C機にフルサイズ対応レンズを使うこともできます。

 

最近のフルサイズ機であれば、初期設定をしておくとAPS-C対応レンズを装着した時に自動でAPS-C対応レンズと認識し、APS-Cサイズで撮影してくれます。

撮影する時の被写体の範囲がAPS-C機の範囲になるだけで、使用するたびに設定を変更する必要はありません。

 

カメラに望むことから候補機種を決める

できるだけシンプルに考えてみました。

軽さ重視の候補機種はAPS-C機エントリーモデルと書いておきながら、ニコンのミドルスペックD5600を含めているのは、重さがほとんど同じだからです。

キヤノンはkiss X9iになってから、エントリーモデルなのに9000Dと同じくらいの重さになっていますので、候補機種に挙げていません。

 

     

 

候補機種から選べないなら・・・

まずは、お店に行ってカメラを手に取ってみましょう。

 

そして、下記からフィーリングで気に入った要素が一番多い機種を選ぶのがおすすめ。

  • 手に持った時の感覚(重さ、持ちやすさ)
  • シャッター音
  • 見た目
  • 操作方法

 

まず最初にカメラを構えてみて、重さ、ファインダー越しの見やすさ、グリップの持ちやすさ、それからシャッター音を確認してみる。

それでも決められなかったら、操作方法が覚えやすい(使いやすい)と感じるのはどれか?という視点で考える。

 

身も蓋もない言い方になってしまいますが、カメラを選ぶ時はフィーリングで良いと思います。

「見た目が好き」とか「持ちやすい」という部分でも良いし、「小栗旬が好きだからニコン」っていう理由でもOKなわけです。

結局、そういう部分が使い続けるモチベーションにつながるはずなので。

 

どこで買うか?

最安値で購入するなら、価格ドットコムが頼りになります。

 

個人的にはメーカーが直接卸したお店(メーカーの公式サイト、家電量販店、カメラ販売店)で買うほうが、何かあった時に対応してもらえたり使い方を相談できるので、安心だと考えています。

 

ニコンでしたら、アウトレット店舗があるので、そこで購入するのもおすすめ。

以前の記事に書いたように、アウトレットで販売されている製品はショーケースなどで展示されていた未使用品、外箱に傷がついて正規品として販売できないと判断された未使用品です。

初心者なのにフルサイズ、しかもニコンDf

 

絶対に覚えていたいことは、必ず実機に触れてから購入するという点。

頭で考えているのと、実際の感覚は異なります。

 

他の機種に触れてみて「このカメラが好き!」と思うかもしれないし、「思っていたのと違う」と感じるかもしれません。

ですから、情報収集から購入までをすべてネット任せにしないことは大切です。