キーボードの掃除

こんにちは、makoです。

HHKB Studioを購入しようと考え始めたのは、1年以上使っているREALFORCE R3を掃除したかった、というのも理由の一つでした。

目次

準備したもの

キーボードを掃除するのに準備したのはノン・アルコール除菌ウェットティッシュ、キートップ・プラー、綿棒です。

今回はキートップを外して洗うため、洗面器、台所洗剤(中性洗剤)、ザル、タオルも用意しました。

無水エタノールを持っているなら、ウェットティッシュの代わりに柔らかい布や不織布でOKです。

キーボードの画像を撮る

キートップを元に戻す際に場所が分からなくなってしまった場合に備えて、念のため、写真を撮っておく。

キートップを外す

キートップ・プラーを使い、1つずつ本体から外す。

スイッチを壊さないためにも、垂直に(まっすぐ上に)引き上げるのがコツです。

キートップを外す際、片方の手をキーボード本体に添えるとやりやすかったです。

慣れていない方は、スペースキーやEnterキーのように大きめのキートップは最後に回し、まずは小さいサイズのものから外してみてください。段々と力の入れ具合が分かってきます。尚、勢いよくキートップが飛ぶことがあるので、外したキートップは少し離れた場所に配列と同じ状態で並べると安心です。

英語配列であれば、スペースキーは3箇所の接点があります。1回では外せないため、左端・右端を外したあと、両手でまっすぐ上に引き上げて外します。真ん中にバネがあるので、紛失しないように気を付けてくださいね!

並べた状態の画像を撮る(オプション)

この画像を撮るかどうかはお好みで。

カーソルキー(矢印キー)やテンキーは向きが分からないものがいくつかありました。最初に撮ったキーボードの画像では、どれがどの位置なのかが分からず、少し焦りました。REALFORCEやHHKBのキーボードは列ごとにキートップの傾きが異なるのですが、意外と向きが分からないキーがあったりします。今回はキーボードから外した状態で画像を残していたので、画像を確認しながら元に戻しました。

無刻印のキートップであれば、キートップの裏側にある数字・記号をメモしておくと良いかもしれませんね。刻印がある場合でも、これらの数字の向きが一定であれば、「数字のある向きが上に来る」などのヒントになってくれると思います。

キートップを洗う

洗面器・ボールなどにぬるま湯と適量の中性洗剤を入れ、軽くかき混ぜた後にキートップを浸します。

キーボード本体を掃除している間、30〜40分ほど放置。特にお湯の色は変わっていないようでした。

何度か水を注いで洗剤を落とす

ザルにキートップを移して流水で何度か洗い流しました(この方法が適切かどうかは分かりません)。

キートップを乾燥させる

タオル・新聞紙の上にキートップを並べて乾燥させる。

晴れて暑い日にもかかわらず、2時間後でも水滴が残っているものが結構ありました。最初は綿棒で水分を取っていたのですが、かなりの綿棒が必要になりそうだったので、半日くらい放置しました。それでも水滴が残っているものはありました。

キーボード本体の掃除

キートップを乾燥させている間に、キーボード本体を掃除する。

ゴミがかなり多い場合は、掃除機で吸い取る。

汚れがひどくなければ、ウェットティッシュと綿棒で拭く。

全体の掃除が終わったら、乾いた柔らかい布で水分を拭き取りましょう。

ファンクションキーの列、キーとキーの間、最上段・最下段は隙間の狭い箇所が多いです。最初は柔らかいウェットティッシュを滑らせるようにしてみたのですが、キーボード本体の底まで届かず。また、普通のサイズの綿棒では中に入らなかったので、細軸綿棒でウェットティッシュを押し込みながら掃除をしました。

キートップを元に戻す

キートップをキーボード本体に戻す。

配置が分からなくなった時は、最初に撮った画像で確認してください。

テンキーの「=」やカーソルキー(矢印キー)は戻す向きが分かりづらいです。

見るからにおかしな角度の場合は向きが逆なので、キートップ・プラーで外して、再度ハメ直しましょう。

キートップを戻す際は手で行って大丈夫です(キートップ・プラーは使いません)。

キートップを洗うなら時間に余裕を持って

なかなか乾かなかったり、戻す位置が分からなくて時間がかかったり、ということは起こりうるので、時間のある時に掃除をすることをおすすめします。

また、その間はキーボードを使えないので、他に使用できる2つ目のキーボードがないのであれば、使えない時間も考慮してくださいね。

掃除をしてみて

普段、キーボードを使わない時には布をかけて埃やゴミが入らないようにしているつもりでしたが、かなりゴミが入り込んでいました。

キートップの見た目はきれいでも皮脂汚れはあるでしょうし、定期的にキートップを外して掃除をすることは大事だと思いました。

ずっと使っているとそのキーボードのある日常が当たり前になってしまうけれど、長く使える良い製品なので、大切に扱っていきたいです。

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この記事を書いた人

このブログは2010年から2014年まで、オーストラリア・シドニーで過ごすことになった子供たちの記録を綴るために始めました。
子供たちが大きくなるにつれて、私自身の趣味についての記事が増えています。
好奇心旺盛で、自分で調べて様々なことに挑戦することが好きです。

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