こんにちは、makoです。
課題1の添削が届いたので、記録として残します。
提出から返却までの日数
2025年12月24日 夕方頃に郵便ポストへ投函
2025年12月26日 がくぶんから課題到着のメールが届く
2026年1月6日 添削が届く
長い年末年始(土日がお休みなら9連休あったはず)を挟んだにもかかわらず、2週間ほど。
今では都内から都内への郵送でも2日間かかるようになったことを考慮すると、とても早いと感じました。
課題内容
第1回課題は、縦書きで書く自分の住所と名前。
「その時点で自分が書ける一番キレイな字」で書くだけ。
練習不要なので、教材が届いたらすぐに提出しちゃいましょう!
添削結果
点数は70点でした。
クセ字を指摘してもらえるのは、とても貴重だなと思います。
長年、無意識のうちに作り上げてきた形なので、自分ではなかなか気付けないことも多そうですし。


「接筆部等、ていねいに」とのメッセージに、「接筆部って何?」となったのは内緒(笑)
練習時間
公式サイトでは「1日20分の練習」と謳っていますが、それはテキストの1日分だけを練習する場合に限った話。
最近は復習+その日のテキストを1セットにしているせいか、2日分の練習量だけで90分ほどかかっています。
書けない文字はマス目の入った紙に繰り返し書いていることもあって、さすがに時間がかかりすぎ。
書けないものは書けない、と諦めて時間薬に任せるほうが良いかもしれないですね。
続けていれば、いつか書けるようになるかもしれないので。
トレース台を購入
練習しても、まったくお手本どおりに書けない箇所があります(涙)



右払いが苦手で、角度が違ったりするのも混乱の素だし、力の抜き方が全然分からない…小さく結ぶ部分「は」「ま」「な」も書けないし、「よ」もとっても苦手。「え」も難しいし…という感じで、ほとんどの文字がお手本とは似ても似つかない字になりがち。
そこで、トレース台を買いました。
がくぶんではA3サイズとB4サイズという比較的大きな2種類しか扱っていないので、トライテックという京都のメーカーのオンラインショップで買いました。



私の性格には合っているし、最初から買っておけば良かった!
この記事がすでに長くなっているので、トレース台については別の記事で書きますね。





私は白の保護シート付きを購入しました!
動画(eマナ)
結構おすすめ。
テキストにも1文字ずつポイントが細かく説明されていますが、筆使いは動画のほうが分かりやすいです。
約2週間が経過して
第2回課題が返却されたのは、12日目の練習をしていた日でした。
途中、風邪をひいて2日くらいお休みしたのですが、それ以外は毎日続けられています。
ただ、字を矯正している段階なので、バランス良く書くことができなくなりました。
早い人は1週間も経たずに効果を感じるそうですが、私はむしろ悪化しているとしか感じられません。
自分が書く字が崩壊しているのと、学んだポイントを思い出しながらメモ帳などに書くと、大きな字しか書けない状態。
地道に続けるのみ、ですね。






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