今日の1枚 〜梅の花〜 2026/02/26

こんにちは、makoです。

練習がてら、庭の梅を撮ってみよう🎵シリーズを続けています。

目次

Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VRで撮影〜2026.2.15

前回の翌日、レンズに手ぶれ補正機構が入っている、Z fcのキットレンズ16-50mmで挑戦。

いつも通り、撮って出しです。

前回は元の画質でアップした気がするのですが、ワードプレスで使える画素数を超えていたようでエラーが頻発してしまったので、SnapbridgeからiPhoneに転送された2Mの画像をそのまま使っています。

手の届かない高い位置の梅の花を三脚や自撮り棒を使わずに撮る練習中。

背景に近隣のお宅がハッキリと映り込んでいて画像はアップしていませんが、いきなり2枚連続で失敗。

かなり天気の良い日で逆光気味の角度だったのが気になりつつ撮影したのに、逆光以前の問題でした(涙)

カメラに向いていないだけ…という気がしている今日この頃

マイクロレンズほどは近寄れず、これが限度。

このレンズでもそれなりに撮れると分かったのは収穫です。

最初の2枚以外は手ブレが抑えられているのは、VRレンズの恩恵なのかな。

Z DX MC 35mm f/1.7で撮影〜2026.2.16

この時は普段の絞り優先オートではなく、完全にオートモードで撮影してみました。

初回と比べると手ブレ写真が減ったのは、オートに設定したからかな?

Z DX MC 35mm f/1.7で撮影〜2026.2.26

一昨日の夜から昨日、都内は終日かなりの雨が降りました。

雫が残っていたら、写真を撮ってみたい!と思い立ち、曇っていて風もある中で撮影を開始。

結構風が強くて花が揺れていたのと、紅梅はここ数日の強風と雨でかなり散ってしまいました。

どんなに高く手を上げても、マイクロレンズでの接写ができる範囲に花が残っていなかったので、蕾がかなり大きくなった隣の白梅を撮ることに。

ギリギリ1枚だけ、ブレていない写真が撮れました(笑)

できるだけ脇を締めて足も肩幅よりは広く踏ん張るようにしましたが、ピントを合わせている時も身体が震えていました。

前日に別の場所でスナップ写真をたくさん撮った時に露出が+1になっていたようで、明るめの写真です。

設定を確認する心の余裕がないのがよく分かります(笑)

雫のついた蕾を幻想的な雰囲気で撮れるのかな?と思っていたのに、全然そうはなってくれなくて。

ひたすら撮って学ぶしかないのでしょうか。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

このブログは2010年から2014年まで、オーストラリア・シドニーで過ごすことになった子供たちの記録を綴るために始めました。
子供たちが大きくなるにつれて、私自身の趣味についての記事が増えています。
好奇心旺盛で、自分で調べて様々なことに挑戦することが好きです。

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次