日ペン(がくぶん)ペン習字 〜課題6〜

こんにちは、makoです。

課題6の添削が返ってきたので、いつもの記録を。

目次

提出から返却まで

2026年3月4日(水) 郵便ポストへ投函

2026年3月6日(金) がくぶんから課題到着のメールが届く

2026年3月11日(水) 返却日(会員サイトにて確認)

2026年3月13日(金) 添削が届く

課題を提出して、10日弱で返送されました。

添削結果

縦書きは左側が、横書きは上段がお手本です。

点数は85点でした。

返却された添削を見た感想

先生からのコメントには、「起筆について」アドバイスが書かれていました。

しっかりとお手本を見て書いているつもりでも、全然見ていないっていうのがよく分かる。

ま、これも私の性格の成せる技なのですが。

テキストと課題

テキスト3は前半と後半に分かれています。

前半12日分→課題5→後半12日分→課題6、という流れ。

すべて漢字の楷書です。

練習が24日分+課題2つなので、26日間で1冊という構成ですね。

課題6の内容は、2文字の漢字や4文字熟語、縦書きの短文1つ、横書きの短文1つ。

課題6までに感じたこと

課題6が終わる=楷書体の練習は終わり。

テキスト4では行書のみの練習になるため、「楷書も全然書けないのに、本当にこのまま行書に進むの?」という葛藤の連続でした。

普段書く字もバランスが崩れたままなので、余計に悩ましかったです。

だけど、ここから先は、自分で日々練習するしかないのでしょうね。

行書のお手本

課題6では縦書きの楷書で自分の住所と名前を書いて提出します。

この情報を元に、課題6の添削と一緒に、行書の住所と名前(縦書き)を受け取りました。

いや〜、惚れ惚れするほど達筆な文字で書かれていて、「いつかこういう字を書けるようになりたい!」と心から思いました。

これについては後日談があるのですが、それは課題7の時に書きますね。

第5回〜第6回課題提出までに試した復習

なぞり書きをする日もあれば、トレーニングブックをコピーして練習することもありました。

時間制限を設けて以降、その日の練習だけで終わる日も多くなりました。

1日の練習量は見開き2ページ、14文字だけ。

1つの文字で4〜5回練習するのですが、全然違う形になってしまう。

書いてはトレース台に置く→お手本と見比べて赤入れ、を繰り返すこともあって、時間がかかってしまいます。

ペン習字開始から69日目が経過して

ペン習字を始めて2ヶ月が経ちました。

テキスト4に入り、行書の練習が始まっています。

一画ずつ、止め・ハネ・はらいなどに注意しつつ、マス目のどこに書くのかを確認しつつ練習していた楷書体とは違って、省略する部分も多いせいか、見開き2ページ分の練習の所要時間は20分くらいまで短縮されました。

楷書の時の半分くらいの時間になったので、気分もラクです。

ただ、1月中旬に久しぶりにカメラを買ったらあまりにも楽しくて。

3月には別のカメラ(もともとの本命だった機種)を買ってしまったこともあり、4日くらいペン習字をお休みしちゃいました。

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この記事を書いた人

このブログは2010年から2014年まで、オーストラリア・シドニーで過ごすことになった子供たちの記録を綴るために始めました。
子供たちが大きくなるにつれて、私自身の趣味についての記事が増えています。
好奇心旺盛で、自分で調べて様々なことに挑戦することが好きです。

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