今日の1枚 〜梅の花とニコン DX MC 35mm〜 2026/02/15

こんにちは、makoです。

ふと思い立って、自宅の梅の木をマイクロレンズで撮ってみました。

12枚ほど撮って、1枚もちゃんと撮れた写真がなかったのはどういうことだろう・・・

あまりにもブレブレの写真しか撮れなくて、びっくり。

ちゃんとストラップを首からかけて、ピーンとしっかり伸ばした状態で撮ってみたけれど、どうしても身体が微妙に揺れてしまう。

直立不動ってどうしたらできるの?

途中で自撮り棒を付けたけれど、あまり意味がなかった。

蕾の写真から自撮り棒を使っています。

SmallRig トライポッドグリップ3070 リモコンML-L7セットを使ったものの、ピントを合わせてからリモコンでシャッターを切ろうとする時にはピントがズレてしまってダメでした。

脇を締めた状態で構えられる位置には咲いていなくてすべて高い位置だったので、手ブレしやすかったのは仕方がない。

三脚を使って撮ろうなんて熱量までは持ってないから、自撮り棒を探しに部屋に戻っただけで褒めてあげたいくらい(笑)

今回は「どこまで寄れるか?」を確認したかったのですが、結構な頻度で梅にレンズが当たってしまいました。

あと、オートフォーカスが全然合わなくて、何をどうしたら良いのか分からず、何度も電源をON・OFFしちゃいました。

画像はいつも通り編集・加工をせず、撮って出しです。

ピントが入った状態で表示してみて、どうなってるの?というものもありました。

たとえば下の写真では、咲いている梅の横にある蕾にピントを合わせているのに、蕾はボケているように見えます。

この写真は絞り優先オート、絞り値f/2.8、シャッタースピード1/3200秒(オート)、ISO400(オート)、露出補正なし、で撮っていたようです。

しばらくAUTOモードで使ってみようかな、などと思い始める今日この頃。

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この記事を書いた人

このブログは2010年から2014年まで、オーストラリア・シドニーで過ごすことになった子供たちの記録を綴るために始めました。
子供たちが大きくなるにつれて、私自身の趣味についての記事が増えています。
好奇心旺盛で、自分で調べて様々なことに挑戦することが好きです。

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