日ペン(がくぶん)ペン習字 〜課題5〜

こんにちは、makoです。

昨日、課題5の添削が返ってきたので、いつもの記録を。

目次

提出から返却まで

2026年2月17日(日) 郵便ポストへ投函

2026年2月19日(火) がくぶんから課題到着のメールが届く

2026年2月24日(木) 返却日(会員サイトにて確認)

2026年2月26日(月) 添削が届く

公式サイトで2月24日には発送されていることを確認していたので、今日には届くと予想できました。

添削結果

縦書きは左側が、横書きは上段がお手本です。

点数は82点でした。

返却された添削を見た感想

先生からのコメントには、「ひらがなに若干硬さが見える」とありました。

字形を覚えるのが精一杯で柔らかさを出すなんて今の自分には無理ですけど、でも、字を見ただけで的確なアドバイスをくださるのがすごいな〜と毎回感動します。

同じ先生に一度も当たったことがなく、5人の先生による添削を受けてきたことになりますが、どの先生も短いコメント欄の中にピンポイントでアドバイスを書いてくださいました。

テキストと課題

テキスト3は前半と後半に分かれています。

前半12日分→課題5→後半12日分→課題6、という流れ。

すべて漢字の楷書です。

練習が24日分+課題2つなので、26日間で1冊という構成ですね。

課題3と4は1文字ずつの漢字を6つ、縦書きの短文1つ、横書きの短文1つでしたが、課題5は少し構成が異なります。

2文字の漢字が2つ、4文字熟語が2つ、縦書きの短文1つ、横書きの短文1つ。

課題4の添削が戻ってくるのを待っていた関係で課題5を2〜3回練習できたのですが、提出用は練習よりも失敗した部分が多かったです。

課題5までに感じたこと

第4回課題の時に書いたことと変わらないので、今回は省略。

第4回〜第5回課題提出までに試した復習

引き続き、「なぞり書き」を取り入れています。

60分で終わりにするようにしたので、その日の練習だけで終わる日も多かったです。

1日の練習量は見開き2ページ、14文字だけ。

1つの文字で4〜5回練習するのですが、全然違う形になってしまうので、書いてはトレース台に置いてお手本と見比べて赤入れをするので、時間がかかってしまいます。

ペン習字開始から58日目が経過して

もうすぐペン習字を始めて2ヶ月が経ちます。

完全にバランスが崩れてしまって、ペン習字を習い始めたことがマイナスになっているようにしか感じられないのですが、いつかお手本のような文字を書ける人になれたらいいなと思いながら、淡々と練習しています。

今日テキスト3の8日目が終わったところで、9日目は熟語の練習、10日目は文章の練習、11・12日目はビジネス文書、13日目は課題6提出という流れ。

それが終わるとテキスト4に入るのですが、なんと行書のようです。

楷書も書けないのに行書をやるのか・・・

Google検索で「楷書が全然書けないのに行書に入って大丈夫なのか がくぶん」で検索したところ、実際に受講した方のブログはほとんど見当たらず。

AIからの回答に、「行書を学ぶことで柔らかさを学べる」というアドバイスがあり、まさに課題5の添削にあった「ひらがなの硬さ」に通ずるものがあるな、と。

長い歴史と適宜テキスト内容の見直しをしていることを考えると、講座内容は考えて設計されていると思われます。

私のように、「全然書けない」と感じながらペン習字講座を進めてきた方々もきっといらっしゃるでしょう。

ペン習字の世界を何も知らないからこそ、素人考えでアレコレ思いあぐねるくらいなら、素直にテキストの進み具合に沿って進めるのみ!なのでしょうね。

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この記事を書いた人

このブログは2010年から2014年まで、オーストラリア・シドニーで過ごすことになった子供たちの記録を綴るために始めました。
子供たちが大きくなるにつれて、私自身の趣味についての記事が増えています。
好奇心旺盛で、自分で調べて様々なことに挑戦することが好きです。

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