Apple Watch Hermes(Series 4)到着♪

こんにちは、makoです。

Apple Watch(Series 4)が届きました。

昨日エルメスから発送済みの案内メールが入っていたので、きっと今日中には配達されると思っていたのです。

エルメスのオンラインブティックでお買い物をしたのは初めて。

「届いたよ〜という記事を楽しみにしています」とおっしゃってくださった方もいらっしゃるので、ご紹介しますね。

目次

同梱されていたもの

箱に入っていたのは、こちら。

  • Apple Watch関連のオレンジの箱(2つ)
  • 紙袋
  • エルメスの小冊子
  • 納品書
  • AppleCare+の案内
  • エルメスLINEの案内

背の高いほうの箱はフィルム包装されていますが、サイドの矢印マークがついた部分を引っ張るだけで、ハサミやカッターを使わなくても開封できるようになっています。

背の高い箱には2つの箱が入っていて、横からスライドさせながら取り出します。

本体の絵が印字されている箱とWATCH | HERMES と印字された箱が入っています。

WATCH | HERMESと印字されている箱は、何も入っていませんでした。

本当はここに下で紹介するバンドが収納された箱(同じサイズ)が入っているはずなのだけど、エルメスで買ったから、わざわざ箱を別にしてリボンで包んでくれたのでしょうか?

真偽のほどは不明ですけど。

本体の絵が印字されている箱に入っているのは、Apple Watch本体、充電ケーブル、電源アダプタ、スポーツバンドが入った白い薄いケース。

空箱とまったく同じ外観・サイズのもう一つの箱(リボンがかかっていた箱)には、バンドが入っていました。

本体とバンドはスウェード調のケースに収まっています。

文字盤

これまでの文字盤に加え、新たに3つの文字盤が追加されました。

watchOS 5にアップデートすることで、初代以外のすべてのApple Watch Hermesで使えます。

Series 4にはすでにwatchOS 5が入っているので、すぐに6種類から選べます。

下記の画像はApple Watchでも使えるようになったスクショ機能を活用したもの。

Apple Watchでスクショを使うなんて、きっとこれが最初で最後でしょうけど、ブログで紹介記事を書くには、とても便利な機能でした。

画像はあっという間にMacやiPhoneに同期されます。

FEU

ROSE

AMBRE

ORANGE

ARGENT

ARGENT/ROUGE

時計の数字部分については、今まで通り4種類から選べます。

iPhoneで文字盤を変更すると名称が出てくるので、その名前を紹介しています。

でもエスケープと書かれているのは、エスパスのはず(以前はエスパスだった)。

キャリック

クリッパー

ケープコッド

ケープコッド

(FEU・ROSE・AMBREを選んだ場合)

エスケープ(エスパス?)

Apple Watch本体からもカスタマイズできるけれど、不慣れな場合はiPhoneから設定したほうがラクかな。

Watchアプリを開き、Hermesの文字盤をタップ(タップ=軽く画面に1回触れること)。

カラー、タイプフェイス、ダイヤルを好みでタップして選ぶ。

交換について

エルメス オンラインブティックまたはエルメスの店舗で購入したApple Watchは、初期不良を除き、交換不可ということです。

これは閉店してしまった新宿伊勢丹のApple Watchと同じですね。

AppleCareとAppleCare+

名前が似ていてまぎらわしいのですが、AppleCareは無償で製品に付帯している保証AppleCare+は有償である代わりに修理時に自己負担額が少なくなる保証のこと。

Hermesモデルの場合、AppleCareの有効期間が2年間。

バッテリーの持ちが悪くなった場合は自然故障扱いになり、AppleCareの有効期限内であれば、新品または新品同様の本体に交換してもらえます。

有料のAppleCare+(9,800円・税抜き)で得られるメリット:

  • 保証期間が3年に増える
  • 画面破損など使用者の過失や事故は、1万円ほどで修理可能(2回まで)
  • エクスプレス交換サービスが利用できる

修理費用

AppleCareだけの場合は、過失による修理は使用期間にかかわらず、全額自己負担で44,400円(Hermesモデルの場合)。

通常、修理を依頼すると宅配便業者が自宅に取りにきて、一度Apple Watch本体を預けることになります。

自然故障などの不具合だった場合、新品(または新品同様)の本体が届きますし、修理対応の場合は修理が終わってから戻ってきます。

この間、Apple Watchが使えません。

エクスプレス交換サービス

エクスプレス交換サービスは、送ったApple Watch本体が届くまでの間、一時的にAppleがクレジットカードの与信枠(AppleCare+ サービス料相当額)を抑える代わりに、宅配業者が新品(または新品同様)の本体を持参してくれるので、不具合のある本体をその場で引き渡します。

つまり、Apple Watchを預けて使えない期間、というものが存在しません。

エクスプレス交換サービスは、自然故障のように過失を含まない動作不良やバッテリーの問題による交換の場合、何度でも利用できるそうです(Appleサポートの方に教えていただきました)。

AppleCare+に申し込む方法

同封されていたAppleCare+の案内には、「30日以内に電話で加入を申し込んでください」と記載されています。

実際は、電話・アップルストア・オンラインの3つの方法で申し込みが可能です。

オンラインで加入する場合

最初にマイサポートにログイン(Apple IDとパスワードが必要)。

Apple Watchの下に表示される、【保証を追加する】をクリック。

AppleCare+の文字をクリック。

必要事項を記入して、【注文を確認】をクリック。

明日の日付でAppleCare+に入ろうと考えているので、ここまでしか説明できないのですが、必要であれば、後日画像と説明を追加しますね。

watchOS 5で変わったと思われる点

確認済みのメッセージが再確認できる

今日は終日お仕事だったのですが、メールやLINEの連絡がApple Watchで確認できたのは、ありがたかったです。

LINEに関しては、複数の受信があると、最新のメッセージが表示されます(それは今までのApple Watchも同じ)。

以前はスクロールして他のメッセージを読む方法でしたが、下に表示されている【+その他◯件】をタップすると、残りのメッセージが読めるような方法に変更されていました。

読み終わったら、左上に表示されている【完了】をタップすると、上の画面に戻ります。

私の記憶が正しければ、初代とSeries 2で使っていた時は、見終わったメッセージはApple Watchでは確認できませんでした。

代わりに、「メッセージはありません」という表示が出ていたのです。

今回のwatchOSアップデートで変更されたのかもしれないのだけど、すでに見たメッセージも確認できるようになっています。

Apple Watchで確認していないメッセージがある時は、画面上部に赤い小さな◯が表示されていて、上から下にスワイプします。

この赤い小さな◯が表示されていない時でも、同じ動作でメッセージを読めるようになっています。

試したところ、Gmailを読んだあとに【閉じる】をタップすると、そのメッセージは二度と表示されなくなりました。

この辺りは使い方を確認したいと思いますが、個人的には地味に嬉しいアップデート。

指紋がつきにくい!?

もう少し使ってみないと分からないものの、指紋がつきにくくなったように思います。

これも嬉しい!

その他

おそらく、ペアリングの所要時間が短縮されている。

あと、受信したメッセージの確認の際、タイムラグを感じずに使えるようになった気がします。

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この記事を書いた人

このブログは2010年から2014年まで、オーストラリア・シドニーで過ごすことになった子供たちの記録を綴るために始めました。
子供たちが大きくなるにつれて、私自身の趣味についての記事が増えています。
好奇心旺盛で、自分で調べて様々なことに挑戦することが好きです。

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