去年8月下旬、1ヶ月遅れで申し込んだ矢島先生の講座。
インプット講座を終えて論文からは通学と同じスケジュールで進められる!と思ったのも束の間、年明け早々に身内が緊急搬送され、その後も半年間は入退院や通院の付き添いのため、勉強は中断。
6月から論文の講座を進め始めたのですが、7月末から2026年合格目標の講座が始まったこともあり、予備試験パックを申し込みました。
予備試験パックの内容
下記の講座が含まれています。
- 矢島の速習インプット講座
- 矢島の論文完成講座
- 矢島の短答対策シリーズ
- 矢島のスピードチェック講座
- 矢島の最新司法試験過去問&ヤマ当て講座
- 矢島の法律実務基礎科目(民事・刑事)
値下げがありました
常々、「受講生が増えたら値下げをしたい!」と公言なさっていた矢島先生。
今年は予備試験パックが1万円値下げです。
単科講座(例:インプット講座や論文講座のみを受講する場合)も値下げされているそうです。
去年予備試験パックを申し込んだ私の場合、自動的に40%割引クーポンが発行されていました。
とてもありがたいです。
今年も通学コースで
前回は1ヶ月遅れで申し込んだこともあって、12月くらいになんとか論文講座に追い付くまで、ひたすら自宅で講義を聞いていました。
月に1回くらい水道橋へ行き、大量のレジュメを受け取っていました。
今回は実際に教室で受講しています。
去年の反省点
通学クラスに追い付くのを第一段階の目標にしていたこともあって、とにかくインプット講座を聞き終えるので精一杯。
しかも、届いたテキストにメモを書き写すことも中途半端になってしまったり、メモを残すことに時間を取られて読み込むことをしていなかった。
今回はその反省を踏まえて、テキストをしっかり読み込むことを大切にするつもりです。
良いと感じること
- やる気が出なくても、週に2回、4〜8時間は勉強の時間を作ることになる
- 通学日に等倍速で聞くことで、しっかり頭に入る
- 自宅での勉強でやることがハッキリする
- 受講生と一緒に講義を受けるため、やる気をもらえる
- 先生に直接質問できる←まだ未体験
- 講義終了後2〜3日でWEB配信される(すぐに復習できる、通信コースのように1ヶ月待たなくて良い)
微妙と感じること
- 翌日もたいてい疲れている
- レジュメからテキストに書き写すのが面倒に感じる
- 咳き込んでいる人、不思議な動きをする人などに気を取られて、集中力散漫になりがちな自分がいる
働きながら通学している方々は翌日もお仕事でしょうから、疲れるなんて言ってはバチがあたる気がしますが、コロナ禍以降はほとんど家から出ない生活をしていた私にとって、外出するだけで疲れます。
あと、初めての8時間コースの日は前半の4時間だけ参加するつもりでしたが、意外と8時間でも大丈夫でした。
ただ、その日は就寝中に何度も足が攣って、漢方薬のお世話になりましたけど。
受講生スタッフさんの存在
勉強計画の相談、やる気が出ない時、ロースクールの検討をするか?等々、気軽に相談しています。
矢島クラス専門で相談を受け付けてもらえるのは心強い。
諦めなければ夢は叶う
直筆の色紙(写真)は、やる気が出ない時に(笑)
LEC水道橋校にある矢島コーナーでテキストの実物を手に取って確認することができます。

講座の内容や教材については、去年書いた記事にある程度詳しく書いてあります。

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